出会い系サイトも長く利用しているとメールの途中でいけそうだとか、ダメそうだなというのがわかってきます。
始めたばかりの頃は相手から返信がぱったり止んでしまうまでメールを出し続けてしまい、効率が悪かったですが、慣れてくると途中でだめだなと思ったら次の人に行くようにできるようになります。
それまではちょっと大変かもしれません。
だけど、そういう経験を積んで出会い系サイトの達人になっていくんだと思います。
顔の見えない相手との会話は、相手の僅かな情報から話題をひっぱりだしてくるしかありません。
プロフィールに詳しいことが書いてある人を選んでメールしてみるのもいいかもしれませんね。
職業など詳しいことが書いてあれば、ちょっとネットで検索して基礎知識をいれてしまえば、いくらでも話を広げられます。
自分の興味のある職種なら質問をしてみることもできますし。
会話しやすい相手から攻めていくといのもいい作戦だと思いますね。
また、相手が好きなものも要チェックです。
例えば甘いものが大好きだったら、おいしいケーキ屋さん情報は喜ばれると思います。
あとは話の持っていきかたです。
いくらいいネタを持っていても話す順番によっては、相手の興味の度合いが変わってきます。
注意する点は、相手のためにいろいろ調べた努力を褒めてもらえなくても気にしないこと。
自分のための努力と思えば、相手の反応に一喜一憂して無駄にイライラしなくてすみます。
あとは、メールだからといって簡単な嘘をつかないこと。
実際に会ったときにバレてしまったり、急に過去の話題を振られてしどろもどろになってしまっては、せっかくいいところまでいっても、無駄になってしまう可能性がでてきてしまいます。
メールのやり取りを長続きさせることも大切ですが、無理に面白いことを書くことはしなくていいと思いますよ。